2011年10月10日
電子メールが欠かせない現代人の生活に便利になる反面、読みたくもないダイレクトメールや、 不要なファイルを添付した電子メールが送られるなど、困ったことも出てきました。
皆さん如 何でしょうか? 多少の個人差は有りますが、人間誰しも年をとるにしたがって体は 衰えてくる。たとえ病気にな っても、必要以上に ショックを受けたり 悩 んだりすることはない。と考えています、病気と友達になってやろう、とい言うくらいに考えたほうが良いと思います。
私の好きな言葉ですが、哲学者ショーペンハウエルは「時は、よく用いる者には親切である」 は言っています。
"「時は、よく用いる者には親切である」は言っています。
"一日24時間は、誰にでも平等に分け与えられて いる。だが問題は使い方である。どう
使うかによって、時間は金にも鉛にもなる 。 "
これからのシニアは、頑張らず!我慢せず!無理せず! 怒らない!急がない! をモットーに生きていきたいと切実に思っています。 私は情報化社会を生き抜くひとつのコツは、自分を思 いっきり開放しておくことで あると思います。
英国のサッチャー前首相いわく、 「金持ちを 貧乏人にしても、貧乏人が金持ちになるわけで はない」 。けだし名言であと思います。
私のような 会社一筋の家庭も犠牲にして心身ともに反吐の出るほど働いた、仕事人間ほどつまらないものはない 。 今からでも遅くないから何かスポーツを始めなさい、と品川区の元社長さんであつた、方から言われました、。本当に同感です、年だから…と躊躇する必要は全くない。スポーツを 楽しむのに遅すぎるということはないと 思いました。 数名の方々と特に仲良くさせて頂いています、。私は良い素敵な方に会えて有り難く 感謝をしています。本当にインターネットで数名の方々とお知り合いにな成っつた事を感謝しています。
ご存知と思いますが、以前インドの故人のマザーテレサ氏が来日したとき, 日本は世界第二の経済大国ではあるが、また、世界一貧しい国でもある。それは心である と言われた。
私も悲しいかなブラジル国サンパウロ市内に約13年住んで来ました。南アフリカのケープタウン市電気設備建設増設工事にも出張で親子3名で行きました。
ベネゼラ国カラカス市内にファイヤストン工場の電気設備建設等そして中東数カ国にも海外プラント建設で6ケ月〜約1年前後、数カ国に点々と住みましたがマザーテレサ氏と同感 です。
私は日本人は外国に住みますと不思議と愛国心が芽生えます戦後の教育思想が貧困な精神を作ったと思います。
・昔の老人には「遠慮」という美しい言葉がありました 私が小さい頃、母たちの世代よく
「お邪魔になるといけないから」などと遠慮したものです。
老人の使う言葉が極度に貧困になった外国の人の会話は実にしゃれている
・私は、自分の財産というのは、深く関わった体験の量だと思っています。若い時から困難でも頭脳と全身で対応する事と思います。他人に依存しないで自分の才覚で生きる。
・老人であろうと、若者であろうと、原則はあくまで自立すること。年をとるにつれて、なおその重大さを感じるようになりました。
しかし、実はこういうこともいえる。日本は世界中の国の中で最も金利が低く、過去20年も低成長を続け、国のストックの借金は先進国中最悪、政治リーダー不在でころころと首相が変わっている。成熟国でダイナミズムに乏しく、少子高齢化で社会構造も活力を失い方向に変化している。そんな日本の通貨が現実的には じりじりと円高が進み、昨年の9月には、政府が過去最大の介入を実施したにもかかわらず戦後の円最高値である78円75銭に迫る円高基調で推移してきた。これが現実である。
最後に個人はどうだろうか?手許のお金に困ったとき、個人はすぐに外貨定期預金等を解約して生活費に充当するだろう。個人が一番その可能性が高い。.
この震災が東京で起こったらそうした解約資金の影響はかなりあったかもしれない。
日本の個人の海外資産は約40兆円あると言われている。1日の売買高が25兆円と推定される為替市場にとって無視できぬ規模である。しかし、統計によれば東北地方では資産運用に国内の金融商品への選好が強く、あまり海外資産での運用は多くないと言われている。真偽は不明だが、為替相場を動かすほどのものではないことは明白だろう。